多くの企業がInternet上の脅威など外部からの不正アクセス対応策をとってきましたが、発覚している漏洩事件の大部分が、内部関係からとなっています。業務上与えられた多様な権限が外部者より犯行を容易にし、効果的な対策を打てない事で問題を難しくしています。
TotalSecurityFortでは、PC端末がもつ様々な機能用途を制御し利用状況を監督することでリスクを低減と、内部者への抑止牽制で高い情報漏洩防止効果を実現します。
情報漏洩事故は、日常で使用しているPCの標準的なデバイスやInternetサービス、一般流通しているソフト等の利便性や情報資産がもつ価値によって誘発されやすくなっています。

TotalSecurityFortは、業務遂行において必要としない情報流通に関わる利用を制御しつつ、PC利用者の操作記録やSW/HW環境変更の検知による抑止効果を発揮する事が可能です。
ソフトウェア・外部デバイス・通信ポート・二次流通上の利用制限管理
ログ追跡や警告ポップアップ等による、管理者や社員への牽制
PC端末の利用状況やソフト/ハードウェア環境変更等の検知や通知
| 管理機能 | 機能概要 | ログ機能 | 監視機能 |
|---|---|---|---|
| システム管理 |
| ○ | ○ |
| ローカルセキュリティ |
| ○ | ○ |
| ネットワーク セキュリティ |
| ○ | ○ |
| ソフトウェア セキュリティ |
| ○ | ○ |
| ハードウェア資産管理 |
| ○ | ○ |
| ソフトウェア資産管理 |
| ○ | ○ |
| リモート |
| ○ | - |
| X-DISK |
| ○ | - |
TotalSecurityFortは、情報漏洩対策に特化した8つのモジュールと収集したログとオプションツールを自在に組み合わせることで、利便性や操作性を維持しながら漏洩対策が実現できるポリシーを柔軟に管理/変更できます。
※「TotalSecurityFort」および「TSF」は日本におけるFineArt社の登録商標です。実際は局所的な対策で複数製品を導入しないと、効果があがらないことはありませんか?
多様な機能が搭載されていますが、どこまでの機能を活用すべきでしょうか?
業務に影響がでないように、様子をみて制御項目を追加することは可能ですか?
併用することでより効果があがる部分もありますが、TotalSecurityFortの各種手段のみでも大きな効果を発揮します。
セキュリティ専門家が業務等をお伺いし、適切なポリシー設定の支援をおこないます。
ある程度の利用実態を把握してから、段階的にポリシーを変更する事で対応可能です。
