これまでの不正アクセス対策では、アクセス制御やOSとアプリケーションのセキュア化等でセキュリティ強化してきましたが、ネットワークへの攻撃の手口が高度化するなかで、不正アクセスをブロックする仕組みが重視されるようになってきています。不正アクセス遮断サービスは、お客様固有のシステム環境にあわせてIPSのポリシーをカスタマイズ・運用し、ワーム等の攻撃を遮断・検知するサービスです。

不正アクセス遮断サービス(IPS)では、ファイアウォールでは防御できない不正アクセスを24時間365日ブロックします。
ファイアウォールを通過するワーム、パッチ未適用の脆弱性に対する攻撃等をリアルタイムに遮断することでシステムを保護し、管理者様のセキュリティ運用コストを削減します。

お客様ネットワークに設置したIPSで検出した不正アクセスを24時間365日ブロックします。
危険度が高い攻撃を検出した場合には、パケットを破棄しお客様ネットワークを不正アクセスから守ります。
IPS機器の状態監視等の運用保守は全て弊社にて実施します。
ハードウェア障害時には、保守員が現地にて復旧をおこないます。
IPSで検出したリアルタイム遮断の履歴を月次でまとめてメールで送付します。

