2008.10.16開催「今こそ!内部情報漏えい対策」セミナーのご案内

NTTデータ・セキュリティ株式会社

~ いまだに減らない内部からの情報漏えい、現在のセキュリティ対策に問題はありませんか? ~

個人情報保護法が全面施行されて3年が経ちました。特に施行の前後においては、その対策について、メディアによる報道や解説本、勉強会などが盛んに行われ、その際に各企業は何かしらの対策を実施したことでしょう。しかしながらいまだ連日のように漏えい事件・事故が起きています。

多くの企業において、現在実施しているセキュリティ対策を見直す時期に来ているといえるのではないでしょうか。

当セミナーでは、情報セキュリティ・インシデントの統計結果から、情報漏えいの経路や原因と、その傾向についてお話いたします。さらに、事件・事故を起こさない、被害に遭わないためのセキュリティ対策について、具体的に解説いたします。

是非セキュリティ対策の見直しと適切な対策実施の参考にしていただけますよう、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

1.【開催日時】

平成20年10月16日(木) 14:00セミナー開始~16:40セミナー終了 (13:30受付開始)

2.【開催場所】

東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビル30F
INFORIUM カンファレンスルームB(定員:45名) 
交通手段(地下鉄):銀座線 虎ノ門駅(11出口)徒歩2分
日比谷線・千代田線 霞ケ関駅(A13出口)徒歩5分

3.【講演内容】

13:30-      受付開始

14:00-14:45  情報漏えいインシデントから学ぶセキュリティ対策

NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が実施した過去の情報漏えいインシデントの調査結果から、事故事例の紹介も含め、漏えいの経路と原因、その傾向を解説いたします。

株式会社NTTデータ 大谷尚通氏 (JNSA セキュリティ被害調査WGリーダ)

14:55-15:40  内部からの情報漏えいの原因とその防御策

インスタントメッセンジャー、P2Pの使用を、情報セキュリティポリシーで制限していても、実際には使用されていて、そこから情報漏えいが発生するケースが多く見られます。外からの不正アクセスの検知と同様に、内から外への不正な通信を把握することは大変重要です。IDS/IPSによる検知と遮断について、デモ等を交え、実際に検出される不正な通信の実態をご説明いたします。

日本アイ・ビー・エム株式会社

15:40-16:25  内部からの情報漏えいを防ぐクライアントPCにおける対策

IDS/IPSによるゲートウェイにおける対策と、USBメモリの使用を制限するクライアントPCにおける情報漏えい対策についてご説明いたします。

NTTデータ・セキュリティ株式会社 営業本部 村上朝久

16:25-16:40  質疑応答

※プログラムは、一部変更になる場合がございますので、ご了承ください。

4.【参加申込方法】

お客様からご提供頂いた個人情報は、弊社が提供するセキュリティサービス事業においてのサービス・イベント運営の向上や、イベント/各種サービス/製品のご案内のために利用させて頂く場合がございます。

   お申込みは、下記内容を e-mail:seminar@nttdata-sec.co.jp までお送りくださいますようお願い致します。
      メール件名:10/16今こそ!内部情報漏えい対策セミナー参加
       メール本文:貴社名
              お名前
              ご所属
              連絡先(Tel、E-mail)

     ※個人情報の利用停止等につきましては、セミナー事務局までお問い合わせ下さい
     ※満員になり次第申し込みの締め切りとさせて頂きます。
     ※お申し込み受付後、後日受講票を送付致します。
     ※参加申込者が多数集中した場合は、抽選とさせて頂きます。
     ※弊社の個人情報の取り扱いについては、下記からご確認ください。
       http://www.nttdata-sec.co.jp/extra/policy-treat.html

5.【問い合わせ先】

NTTデータ・セキュリティ株式会社 セミナー事務局
TEL:03-5425-1953 FAX:03-5425-1960
e-mail:seminar@nttdata-sec.co.jp

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