このたび、NTTデータ・セキュリティは、株式会社NTTデータ関西と共催でIT統制基盤構築セミナーを開催致します。
今日、内部統制対応における『IT』の存在が大きく問われています。IT統制を実現しようとすれば、情報システム部門も内部統制構築プロジェクトの一員として参画を求められているようです。 それでは、IT統制実現のためには、何を求められるのでしょうか?、失敗しない為には、どのように構築していくべきなのでしょうか?
本セミナーでは、「ID統合管理」、「ログ管理によるリスクマネジメント」、「Webワークフロー」をテーマに、具体的な構築手法とソリューションをご紹介させて頂きます。
情報システム部門ご担当者様、ご興味をお持ちの方など、お気軽にご参加下さい。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
記
平成19年8月8日(水) 13:30セミナー開始~17:00セミナー終了 (13:00受付開始)
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3-3-20
明治安田生命大阪梅田ビル 13階会議室(定員:50名)
JR東西線『北新地駅』/地下鉄四ツ橋線『西梅田駅』より徒歩8分
地下鉄谷町線『東梅田駅』より徒歩10分
地下鉄御堂筋線 / 阪神線『梅田駅』より徒歩10分
JR京都線・神戸線・環状線『大阪駅』より徒歩10分
SOX法が世界的に注目され、日本版SOX法も制定されているところです。SOX法はそもそも企業会計の問題ですが、今日ITの問題、セキュリティの問題 としても認識されています。本講演では、SOX法が求めている内部統制の本質に触れながら、IT統制の内容とソリューションについて米国での状況を含めて具体的に解説します。
東京大学 情報セキュリティコミュニティ 副代表 林 誠一郎
人手によるID管理では管理負荷が大きく、IDの削除忘れなどが発生する危険性も あり、統制評価にも多くの時間とコストが必要となります。また、多様化する 雇用形態や多くの人事イベント、業務システムにより、手作業によるID管理は 困難となります。 本セッションでは実際のIDMの構築手順と事例から、導入時のチェックポイント をご紹介します。
株式会社アクシオ 大阪営業所長 金沢 英偉
これからの情報漏洩防止対策は、単に個人情報保護法対応にとどまらず、企業の ガバナンスを強化するためのIT統制と融和して機能する必要があります。 しかしその一方で、現場の業務効率を低下させては意味がありません。本講演では、組織や業務の流れと融合した情報漏洩対策やIT統制の仕組みは どうあるべきかを、具体的なソリューションに基づいてご説明します。
NTTデータ・セキュリティ株式会社 営業本部 本郷 暁彦
全社規模対応のWebフロントシステムを構築する「intra-mart」は、全従業員の システムへのアクセス起点として、内部統制を一番コントロールしやすい要所 でもあります。 本セッションでは、IT統制に必要なワークフローと文書管理システムを具体的 にご紹介させて頂きます。
株式会社NTTデータイントラマート 取締役 和田 誠
※プログラムは、一部変更になる場合がございますので、ご了承ください。
NTTデータ・セキュリティ株式会社 セミナー事務局
TEL:03-5425-1953 FAX:03-5425-1960
e-mail:seminar@nttdata-sec.co.jp