TDCソフトウェアエンジニアリング株式会社
NTTデータ・セキュリティ株式会社
このたび、TDCソフトウェアエンジニアリング株式会社と、NTTデータ・セキュリティ株式会社は、企業各部門の業務実態を考慮したセキュリティ統制推進に役立つセミナーを開催致します。
今回は、情報セキュリティ統制を行う際の課題とその解決策をご紹介致します。
内部統制やJ-SOX法等のコンプライアンス対応が迫られる中、経営層や情報システム部門が、各部門の業務実態やその影響について十分に把握しきれない中でセキュリティ統制を推進していませんか。また、これらの推進の結果規則が厳しくなることが多くなり、各部門のワークフローが滞ってしまったり、セキュリティ違反を誘発してしまったりするという懸念はありませんか。
このような問題に対して、今回のセミナーではいくつかの解決策を提案致します。内部統制やJ-SOX法の目的とするものが何であるかということを改めて考えみると会社の現状をしっかりと把握するとともに、経営方針や法令を遵守しつつ業務遂行を効率的に行うことではないでしょうか。
これらの考え方の1要素でも抜けてしまった場合、どのような事態を引き起こすのかを想定事例を交えお話し致します。
また、現状把握や業務遂行の効率化を図る為に有効なソフトウェアとしてTotalSecurityFortをデモ含めてご紹介致します。
記
10月12日(木) 14:00セミナー開始~16:45セミナー終了 (13:30受付開始)
〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目33番6号
TDCソフト東京本社ビル1Fセミナールーム(定員:40名)
JR新宿駅新南口より徒歩3分
JR代々木駅東口より徒歩5分
地下鉄丸の内線・新宿線 新宿三丁目駅より徒歩8分
地下鉄大江戸線 新宿駅より徒歩3分
情報システム部門からみたセキュリティ統制の理想的な実現方法と現実とのギャップを踏まえ、有効に機能するセキュリティ統制を維持する仕組み作りについてご紹介します。
TDCソフトウェアエンジニアリング株式会社 情報セキュリティ企画部 岩澤 宏宣
《略歴》 入社以来、社内ネットワーク設計構築及び情報システム開発・運用管理に従事。 その後、自社ISMS導入・認証取得をリーダとして推進。現在では、情報システム戦略を統括するCIOに対しての補佐業務についても行っている。
電子ファイルの持ち出し対策、暗号化対策を中心に、部署やユーザ単位の業務に合わせた承認フローやログの可視化による組織全体の漏洩対策についてご紹介します。
事故が絶えないUSBメモリ等の可搬媒体による情報の持ち出しやWinny、ShareなどのP2Pソフトなどの情報漏洩リスクについてどのようにして解決可能かをデモでご紹介します。
NTTデータ・セキュリティ株式会社 営業部SE 久保田 浩章
NTTデータ・セキュリティ株式会社 セミナー事務局
TEL:03-5425-1953 FAX:03-5425-1960
e-mail:seminar@nttdata-sec.co.jp