2006.09.13IT統制環境の構築方法と内部漏洩対策セミナーVol.2<大阪>開催

受付終了いたしました。
多数お申し込みいただき、ありがとうございました。

ビック情報株式会社
NTTデータ・セキュリティ株式会社

~ ISMSの最新動向と組織のIT統制環境の構築方法とは~

このたびビック情報とNTTデータ・セキュリティは、7月25日のIT統制構築の方法や動向と情報持ち出し対策をテーマにしたセミナーが好評につき、大阪にて開催します。今回は、ITに関する統制環境をどのように構築するのか?また、JSOX法の求める内部統制環境と如何に関連付けるのか?その認証取得件数、参考事例の豊富なISMSをベースに、国際規格化したISMSの最新の話題を含め具体的な構築方法を考察してみることにします。

講演では、内部組織からの情報漏洩の発生可能性をゼロに近づけるためにIT統制環境の強化に向けて、情報セキュリティポリシーの向かうべき方向性や目標をどのように定めれば良いのかについてご説明致します。さらには、教育や抑止による対策だけではなく、日々のPCの操作や取り扱いのなかで望まざるミスや行為を未然に防ぎ、より安心して使える環境づくりについてご紹介致します。

また、PCにある電子ファイルの持出しやP2Pソフトによる情報流出を未然に防ぎながら業務を妨げないよう利便性を勘案した対策について運用デモ例などを交えてご紹介致します。

皆様のセミナーへのご参加を、心よりお待ち申し上げます。

1.【開催日時】

9月13日(水) 14:00セミナー開始~17:00セミナー終了 (13:30受付開始)

2.【開催場所】

〒541-0041大阪市中央区北浜1-8-16 大阪証券取引所ビル3階 北浜フォーラム
※北浜フォーラムへは、1Fからエスカレーターをご利用ください。
大阪証券取引所ビル3階 北浜フォーラム(定員:30名) 
交通手段(地下鉄):地下鉄堺筋線 北浜駅(1B番出口)
京阪電鉄 北浜駅(27番・28番出口)

3.【講演内容】

13:30〜 受付開始

14:00〜15:30 情報セキュリティポリシーに基づいたIT統制環境の構築とその最新動向

情報セキュリティポリシーの有効かつ効果的な構築方法とは?また構築した情報セキュリティポリシーの向かうべき方向性や目標をどのように定めれば良いのか?当社の情報セキュリティ構築支援業務四半世紀に渡るノウハウと昨年ISO化されたISMSの最新動向を踏まえつつ組織のIT統制環境の構築方法を考察します。
ビック情報株式会社 コンサルティング部 谷口 公夫

15:40〜16:30 セキュリティと利便性を勘案した情報漏洩対策

ログ取得や警告機能を活用した『抑止』と暗号化やPCの機能を制御する『防止』を業務の流れにあわせて適切にセキュリティ管理ができるTotalSecurityFortをご紹介致します。
NTTデータ・セキュリティ株式会社 営業部SE 久保田 浩章

16:30〜16:50 情報の持ち出しを柔軟に制御できるTotalSecurityFort運用事例デモ

USBメモリなどの可搬媒体による情報の持ち出しやWinny、ShareなどのP2Pソフトなどの情報漏洩リスクについてどのようにして解決可能かをご説明致します。

16:50〜17:00 質疑応答

4.【問い合わせ先】

NTTデータ・セキュリティ株式会社 セミナー事務局
TEL:03-5425-1953 FAX:03-5425-1960
e-mail:seminar@nttdata-sec.co.jp

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